フランス・コルマール市の高校生が神戸を訪問!神戸市会議場をご案内しました

フランス・コルマール市の高校生が神戸を訪問!神戸市会議場をご案内しました

私が中学1年生から高校1年生までの約4年間を過ごした、フランス・コルマール市にあるバルトルディ高校の生徒の皆さんと、当時お世話になった恩師が、5泊6日の日程で神戸を訪問されました。

滞在中は、神戸市内のご家庭でホームステイをしながら、神戸市立の高校や中学校の生徒たちと交流しました。また、神戸市立博物館や人と防災未来センターなどを見学し、神戸の歴史や文化、防災の取組について学んでいただきました。

神戸市会の議場見学では、私がご案内させていただきました。

当日は、神戸市政や神戸市会の役割、日本とフランスの政治・地方自治制度の違い、神戸市とコルマール市の人口や面積、教育制度の比較などについて資料を作成し、説明させていただきました。

かつて私自身が暮らし、学んだコルマールから、生徒の皆さんと恩師を神戸にお迎えし、現在、私が議員として活動している神戸市会をご案内できたことを、大変うれしく思います。

神戸とコルマールは、人口や街の規模こそ異なりますが、どちらも長い歴史と豊かな文化を持つ街です。

今回の日本滞在を通じて、学校生活や文化、街並みの違いなど、さまざまなことを経験し、相互理解を深めていただければと思います。

そして、神戸で過ごした時間が、皆さんにとって素晴らしい思い出となり、今後も神戸とコルマールの交流が続いていくことを願っております。