ALL HAT 2026「防災おまつり広場」に伺いました。

ALL HAT 2026「防災おまつり広場」に伺いました。
本日、HAT神戸のけやき広場(脇の浜サテライト会場)で開催された「ALL HAT 2026 防災おまつり広場」に伺いました。
会場では、普段はベンチとして利用し、災害時には炊き出しなどに活用できる「かまどベンチ」を使った炊き出し訓練をはじめ、災害ボランティア活動の紹介、非常用トイレやマンホールトイレの展示など、災害時の生活に役立つ実践的な取り組みが行われていました。
また、子ども向けの薪割りや水消火器の体験、エコバザーや縁日なども開催され、多くの親子連れや地域の皆様で賑わっていました。
こうしたイベントは、防災に関する知識や経験を身につけるだけでなく、地域住民同士の交流を深める貴重な機会でもあります。日頃から顔の見える関係を築くことが、災害時にお互いを支え合う「共助」の力につながると改めて感じました。
朝から雨模様のなか、早朝から準備・運営にご尽力いただいた「脇の浜ふれあいのまちづくり協議会」「HAT脇の浜民生委員児童委員協議会」をはじめ、地域のボランティアや関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
災害に強いまちづくりには、防災施設などのハード面の整備に加え、地域のつながりや防災意識を高めるソフト面の取り組みが欠かせません。
今後も、地域の皆様の活動を大切にしながら、防災・減災対策の充実に取り組んでまいります。
