5.18 教育こども委員会が開催されました。

5.18 教育こども委員会が開催されました。(今期、最後の委員会となります)
教育委員会、陳情198号に関しては、組織としての検証や再発防止・被害者側との対話の必要性に関して質疑し「採択」としてました。
また、教育委員会の国家予算要望については全国共通的な要望だけでなく、政令市・神戸市だからこその教育課題を踏まえた提案が必要ではないか。また、「単なる予算確保要望だけではなく、制度改正や新たな施策提案を国へ積極的に行うべき」と質疑しました。
こども家庭局の国家予算要望については、
神戸市は、保育士配置基準の改善(1歳児6対1→5対1)を国へ要望していることについて、配置基準を改善しても、保育士確保が伴わなければ、定員縮小や閉園リスクにつながる可能性がある。持続可能な制度設計が必要ではないか、また配置基準改善と保育士確保はセットで考えるべきとした上で、神戸市全域での保育士確保策の強化を求めました。
教育委員会
こども家庭局
| 報告 | 令和9年度国家予算に対する提案・要望について(関係分)(PDF:5,407KB) |