18年前のいじめについて、第三者委員会を参考人招致する要望・理由書を提出しました。

「18年前のいじめ」について、5月11日に第三者委員会から調査報告書が出たことにより被害児童(当時)と保護者が教育委員会に対して説明を求める要望書を提出。
2023年6月12日に教育長、教育委員会の幹部、当時の担任、教頭が出席し面談が行われました。
そもそも、この第三者委員会は神戸市会の当時「文教こども委員会」で採択され調査が進むことになり、この説明会には被害児童保護者からも出席してほしいと御要望をいただきまして、傍聴させていただきましたが残念ながら6月12日の会には、自民党、立憲民主党の委員は出席しておりませんでした。
教育委員会は「いじめ」に関しては認めましたが(最高裁で既にいじめと認定されている)、教育委員会内部で長年行われていた隠ぺいや虚偽答弁に関しては、調査委員会から指摘があるにもかかわらず、「隠ぺいと言われても仕方がない」「調査報告書の内容を重く受け止めている」と曖昧な発言を繰り返し、現在もはっきりと認めていません。
被害児童(当時)とその保護者は18年という長年にわたり、いじめそのものだけでなく、学校と教育委員会の対応についても悩み苦しみ続けており、約2年6カ月という長い時間と費用をかけた第三者委員会による調査結果に対しての幕引きを図ろうとする教育委員会の考え方や対応では終止符を打つことはできないと考えております。
現在は、調査報告書の概要版のみの公開となっており、維新会派からオリジナルの調査報告書を公開することを教育委員会へ何度も要望してきました。(被害児童保護者もそれを望んでいます)
そうした中、我々維新の会としては、オリジナル調査報告書の公開と共に第三者委員会を「教育こども委員会」参考人招致し、報告書の内容と結論を出した根拠を御説明いただく事、調査報告書の内容に教育委員会が納得できないと言っている部分の検証を行う必要があると考えております。
5月19日の委員会では、第三者委員会を「教育こども委員会」参考人招致することを提案。
6月14日の委員会では、各委員に参考人招致する理由書を提出しました。

https://youtu.be/k_oY6Xyxjr8