食品消費税の減税について思うこと。

今日の日曜討論を見ていて、食品消費税の減税について思いました。

報道によると、食品消費税を0%に引き下げる場合はレジや会計システムの改修が必要て実施まで約1年かかるとされています。一方で、1%への引下げであれば、システム改修期間を短縮でき、5~6ヶ月程度で実施可能とされています。
個人的に思うのは、まず食品消費税を1%へ引き下げて迅速に支援を開始し、その後、0%との差額分については減税期間を数か月延長することで、実質的に同等の効果を確保すれば良いのではないでしょうか。
同時に、外食産業への影響、中小事業者の事務負担、自治体財政への影響などの課題についても、減税幅を1%にしたことで生じた財源を活用、農家の還付手続きや事務負担を増やさない制度設計も重要であり、必要な対策を実行するべきだと考えます。
物価高騰が長期化する中、家計支援は一刻も早く実施することが重要だと思います。