神戸市R8年度予算に関して「教育委員会」へ質疑を行いました。

R8年度予算に関して「教育委員会」へコベカツ運営や不登校支援等について質疑を行いました。

【コベカツ関連】
◆コベカツの移動手段
コベカツ参加時の自転車利用について、利用基準の設定や駐輪場整備の必要性を指摘。
ルール整備と規制緩和により、自転車通学の活用も検討すべきではないかと提案。
また、自転車通学が認められた場合、遠距離通学費援助の抑制につながる可能性についても指摘。
◆コベカツ制度の課題
コベカツには約8億円の予算が計上されているが、家庭事情や受験などにより参加できない生徒もいる。
運動・文化活動だけでなく、オンライン学習や語学など学習支援型のクラブの可能性についても質問。
◆施設利用の公平性
コベカツ団体は市有施設の使用料が減免される仕組みとなっているが、団体間の公平性や施設利用の割り振り、現在の稼働状況など制度設計について確認。
◆高校世代への継続
中学卒業後も、コベカツで得た経験を高校世代へどのようにつなげていくのかについて見解を求めた。
【フリースクール補助制度について】
神戸市では、来年度から月額上限2万円のフリースクール補助制度が創設予定。
不登校の子どもたちの実情に合った柔軟な制度となるのか、またオンライン利用の制度設計やチェック体制について確認。
【いじめアンケートの電子化について】
令和8年度から「いじめアンケート」の電子化が予定されている。
子どもたちが安心して回答できるよう、記名・無記名の在り方を含め、より実効性のある調査方法への見直しを求めた。

