神戸市R8年度予算に関して「こども家庭局」へ質疑を行いました。

2月27日、R8年度予算に関して「こども家庭局」へ質疑を行いました。

🔹地域ごとの実情に合った子育て施策へ
区ごとの出生率や利用実績などを踏まえ、“区別に効く予算配分”を行うべきと提案。
形式的連携ではなく、区役所と一体で小さく試し、効果検証し拡充する仕組みについて

🔹少子化の加速にどう向き合うか
日本の出生数は過去最少を更新。
未婚率だけでは説明できない現状を踏まえ、中長期的な少子化対策の方向性について

🔹地域型学習支援の統合
福祉局との事業統合は評価。
一方で、利用率に応じた再配置や効率化、利用者(子ども)の声を反映した制度改善を求めました。

🔹まちなか自習室
数を増やすことが目的化していないか検証を提起。
利用実態に応じた重点化・座席増設などメリハリある運用を提案。

🔹こどもっとひろば(児童館)
学童保育の学校内実施を段階的に進めるべきと質疑。
あわせて、乳幼児世帯も使いやすい施設改修と子育て支援機能の強化を求めました。

🔹保育士等の処遇・職場環境改善
処遇改善に加え、ICT活用や業務外注など働き方改革を推進すべきと指摘。現場の声を踏まえた検証も必要と提案。

🔹高校生通学定期補助
約25億円の予算をより公平に。居住地による差ではなく、距離要件や上限設定など同一基準での支援を要望。